へっどらいん

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【フォンテーヌブロー(フランス)27日AFP=時事】フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトの最初の妻、ジョゼフィーヌがナポレオンらに送った手紙約50通や同時代の文書などが27日、パリ南郊外のフォンテーヌブローでオークションに掛けられ、最高落札額は8万6745ユーロ(約1000万円)に達した。(写真は、オークションに掛けられたジョゼフィーヌの手紙の1部)
 オークションには米国、英国、ドイツ、ロシア、スイスなどからも参加者があり、落札総額は予想を上回る約70万ユーロ(約8600万円)に上った。最も高い値段がついたのは、ナポレオンが同盟国軍に敗れて1814年4月6日退位させられたことに関して、ジョゼフィーヌが息子に書き送った手紙。この中でジョゼフィーヌは「もうすべてがおしまいです。彼(ナポレオン)は退位します。もうぼーっとしてしまって、不安で不安でたまりません」と書いている。
 ジョゼフィーヌは1763年生まれ。ボアルネ子爵と結婚して2人の子供をもうけたが離婚。若い軍士官だったナポレオンと出会い、虜にした。2人は1796年に結婚。
 ジョゼフィーヌは1804年に皇后となったが、跡継ぎが生まれなかったため、ナポレオンはジョゼフィーヌを離婚してオーストリア皇女のマリー・ルイーズと再婚した。ジョゼフィーヌはパリ郊外のマルメゾン城に引っ込み、ナポレオンの退位後、8週間足らずで肺炎が原因で死去した。

本当に貴重な手紙ですね!

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2010/03/28 23:57 | パリ生活日記COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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