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へっどらいん

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環境の改善を受けて、パリのセーヌ川に100年近く不在となっていたサケが戻ってきている。フランスの科学者が明らかにした。

 セーヌ川にはかつて多くのタイセイヨウサケがいたが、下水による水質汚染などが原因で、20世紀初めに姿を消した。
 フランス国立農学研究所(INRA)のシャルル・ペリエ氏はロイターに「水質の改善がサケをセーヌ川に戻すことになった」と語った。

 英国のテムズ川やドイツのライン川とは対照的に、セーヌ川ではサケを放流することなく、自然に戻ってきた。フランス釣り協会は、セーヌ川には現在、およそ1000匹がいるとみている。

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2009/08/16 17:55 | パリ生活日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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