へっどらいん

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イラン中部イスファハンで大学講師を務めていたフランス人女性クロチルド・レスさん(24)が、イラン大統領選後に「スパイ容疑」で拘束されていた事件で、イラン当局は16日、レスさんを保釈、身柄をテヘランのフランス大使館に移送した。フランス大統領府が同日発表した。

今後も同容疑での訴追手続きが残されていることから、レスさんはイラン国内にとどまる必要がある。サルコジ大統領はレスさんの無罪を確信していると述べ、一刻も早く手続きを終えるようイラン側に要求した。
イスファハンの大学でフランス語を教えていたレスさんは6月のイラン大統領選後、大統領選の結果に対する抗議デモを携帯電話で撮影し、友人に送信したなどとして7月に拘束された。
フランス側はイランと関係の深いシリア政府などにイラン当局への説得を求め、今回の保釈につながった。

フランス外務省によると、フランス側は保釈金の支払いと、身柄をテヘランのフランス大使館にとどめることでイラン側と合意したが、保釈金の額や今後の手続きなど詳しいことは分かっていない。(

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2009/08/18 16:47 | パリ生活日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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