へっどらいん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

御殿場市山之尻の短歌愛好家佐藤とし江さん(84)の制作した短歌が、今年11月にフランス・パリで開かれるパリ日本文学祭で展示されることが決まった。素朴で温かい歌がフランス人選考委員たちの目にとまり、抜てきされたという。
 ヨーロッパで人気が高まっている日本文学を紹介するため、都内のアートコミュニケーション社が今年初めて企画した文学祭。日本とフランスの文学研究者らが、無名の優れた作品を発掘しようと国内の無数の同人誌に目を通し、約600点を選んだという。
 このうち佐藤さんの歌は4点。ひ孫の誕生を喜ぶ歌、富士山ろくの農村の風景を描く歌などで、「情景が目に浮かび心温まる」と評価を受けた。作品は漆器や陶板に筆書きされ、マドレーヌ寺院や古文書博物館に9日から15日まで飾られる。
 子どものころから短歌が好きで、保育園を退職後に地元同人会「ふもと短歌会」に入った佐藤さんは、毎月4点の投稿を欠かさず続け腕を磨いてきた。「思いがけない評価を受け、本当にうれしい」と喜びを語った。

スポンサーサイト

2009/09/07 19:47 | パリ生活日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ブログトップ | 

ページトップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。