へっどらいん

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【8月25日 AFP】スペイン生まれの画家パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の作品のみを集めた美術館としては世界有数のパリ(Paris)のピカソ美術館(Picasso Museum)が24日、2年にわたる改修工事のため休館に入った。

 歴史あるマレ(Marais)地区に建つ17世紀の建物に収められたコレクションを最後に一目見ようと、入館料が無料となった前日には5800人が来館した。

 1985年に開館した同美術館には、絵画、スケッチ、彫像、陶器、写真、文書類など5000点以上が所蔵されているが、スペースに限界があるため、その中のわずかしか展示されていない。

 今後数週間かけて所蔵品は梱包(こんぽう)され、厳重な警備のもと政府の倉庫に搬送される。

 作品の貸し出しも工事期間中は中止され、所蔵品のデジタル化と修復が行われる。

 工事資金は巡回展示などで調達された。2012年2月の再オープン時には、展示スペースが現在の約1000平方メートルから2000平方メートル以上に拡大する予定だ。

 さらに子どもたちの学習に焦点を絞った構成にするため展示エリアとビジターエリアを改築。身体障害者も利用しやすい展示にするという。

 同美術館の来館者は年間50万人で65%が海外からの観光客。美術館側は、改修により来館者の倍増を見込んでいる。(c)AFP

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2009/08/25 19:49 | パリ生活日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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