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へっどらいん

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イスラム教に改宗したフランス人女性が、同教徒の女性用に作られた肌を露出しない水着「ブルキニ」の使用を理由に、パリ郊外にあるプールへの入場を拒否されていたことが12日、明らかになった。プール管理者は「衛生に関する規則」に基づく措置と説明するが、女性側は法的手段に訴える意向だ。

この女性はフード付きのウエットスーツに似たブルキニをドバイで購入した。7月に同プールに来た時は入場が認められたが、今月再び訪れたところ、着衣のままで泳ぐことを禁じた規則に反するとして利用を断られたという。
女性はパリジャン紙に「明らかな差別だ」と主張。一方、地元市長はプール側の対応を「イスラム教とは何の関係もない」と擁護している。
欧州最大のイスラム教徒人口を抱えるフランスでは、サルコジ大統領が先に、全身を覆うイスラム教徒の女性服「ブルカ」について「歓迎されない」と発言。同種の服装を規制すべきかどうか審議するため、議会に調査委員会が設けられている。

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2009/08/13 16:49 | パリ生活日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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